照明デザイナーの視点から光の景観とその表情、見所をレポート。ライトアップやイルミネーションを中心に、その光を当てる対象となる庭園や建築、ランドスケープ空間も巡ります。


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香川県立東山魁夷せとうち美術館

瀬戸大橋のたもとに佇む東山魁夷せとうち美術館。



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東山魁夷せとうち美術館



設計は土門拳記念館、豊田市美術館などの美術館を手掛けた谷口吉生氏。



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土門拳記念館



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豊田市美術館



スッキリしたラインの端整なプロポーションが印象的だ。



東山魁夷せとうち美術館は海に面した瀬戸大橋記念公園の一角にあり、すぐ横を走る巨大な瀬戸大橋を下から見上げることもできる。

海や橋の見える美術館として立地はかなり良いのだが、その分訪れにくいのも事実。定期的なバスの本数も少なく(日に数本しかなく)、電車で行くには厳しいアクセスとなっている。



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すぐ横には瀬戸大橋



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カフェからも瀬戸大橋を眺められる



外観からそれほど大きな美術館でないことも想像できるが、その想像以上にかなりこじんまりとした建物となっている。

展示室も小さく、2~30分もあれば十分に見て回れるほどの大きさだ。

展示室の出口ではもう終わり?とちょっと驚いてしまうほどだった。



もちろん作品が良いので満足感はそれなりに得られるのだが、ちょっと物足りないのが本音。

瀬戸大橋を渡るついでにちょっと立ち寄るくらいが、ちょうど良いくらいかもしれない。






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by homura_lsd | 2008-07-16 14:04 | 建築