照明デザイナーの視点から光の景観とその表情、見所をレポート。ライトアップやイルミネーションを中心に、その光を当てる対象となる庭園や建築、ランドスケープ空間も巡ります。


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DIALux

最近、照度計算に関する設計協力の依頼が増えている。

多いのは、自社製品を使っての照明設計&照度計算のパターン。


 


うちで使用している照度計算ソフトは、主に「DIALux」というフリーソフト。

提供しているのは、DIAL社。


 


DIALux

http://www.dialux.com


 


f0322812_23263050.jpg


DIALuxによるシュミレーション例


 


屋内空間以外にも、屋外空間や道路の照度計算も可能で、計算結果をDXFデータで書き出すこともできるので、CADとの連携もとりやすい。


 


操作マニュアル(日本語)等が未だ提供されていないため、基本操作に慣れるまではなかなかとっつきにくい部分もあるけど、ある程度慣れてしまえば、色々と応用もできて使いやすいソフトだという印象は強いかな。


 


ただ、このソフトに対応する照明器具のデータ(IESデータ)を提供しているのが、国内では遠藤照明のみなので、もう少し他社メーカーのデータも使えるような状況になれば、ユーザーも増えるのかもしれない。


 


こうしたソフトを使っての照度計算というのは、あくまでシュミレーション(参考値)なので、実際には空間を構成する様々な諸要素、条件によってその結果に誤差も生じるということを、きちんと理解しておくことが必要だ。


 


 


友人から基本操作を教えてもらい、基本操作(+ある程度の応用)はできるようになったのだが、まだまだ使いこなせていない機能もあると思うので、早く日本語マニュアルも提供されて欲しいものだと感じる。


 


 


 


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by homura_lsd | 2008-10-01 19:01 | 照明全般