照明デザイナーの視点から光の景観とその表情、見所をレポート。ライトアップやイルミネーションを中心に、その光を当てる対象となる庭園や建築、ランドスケープ空間も巡ります。


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村野藤吾-建築とインテリア

先日、汐留ミュージアムで開催中の「村野藤吾-建築とインテリア」に。

なんだか美術館に足を運ぶのも久々な気がする。


 


村野藤吾氏の展示会は、4年ほど前の目黒区美術館での展示以来だ。


 


その頃からもう4年あまり・・・

その頃はまだ照明に関しても勉強中で、色々と感性を磨くべく色々な展示会に足を運んでいた。


(その考えは未だ変わることもないのだけど。。)


 


4年前に比べると、建築やデザインに対する見方も少しは深くなっているとは思うのだが、実際にはどうなのだろう・・・?


 


自分の求めるデザインの方向性も見えてはきているのだけれども、理想と現実はなかなか折り合わないもの。

まだまだ時間も必要なのだと思う。


 


実は村野藤吾氏の作品を、実際に目にすることはこれまで少なかった。


 


この夏、京都の佳水園には足を運んでいたのだが、それはどちらかと言うと、村野藤吾氏の建築よりも七代目小川治兵衛の長男白楊の手掛けた庭を見ることがメインだった。


その時に滞在できる時間はわずかなものだったけど、あの極上の空間は、いつかは実際に宿泊してみたいと思う場所のひとつ。きっと、ゆったりとした満たされた時間が過ごせることだろうと思う。


 


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佳水園・建築


 


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佳水園・庭園


  


近々広島に行く予定があるので、その時には世界平和記念聖堂にも足を運んでみたいと思う。


 


 


 


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by homura_lsd | 2008-10-17 01:41 | 建築