照明デザイナーの視点から光の景観とその表情、見所をレポート。ライトアップやイルミネーションを中心に、その光を当てる対象となる庭園や建築、ランドスケープ空間も巡ります。


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ライティング・フェア2009

今年も照明業界の祭典、東京ビックサイトでのライティング・フェアに行ってきた。

 


今回はJAPAN SHOPの商店建築セミナー「空間デザインと照明の新しい関係」を聴く予定にもしていたので、セミナー&JAPAN SHOPで1日(実際には午後の半日)、ライティング・フェアで1日、と2日間ビックサイトまで足を運んだ。


 


商店建築セミナーは、建築家・永山祐子氏とライティングデザイナー・岡安泉氏によるセミナー。

 


お二人で手掛けた事例と各々の事例をもとに、空間に対するあり方や見え方をデザインに落とし込んでいくプロセス、そしてそこでの光の役割などについて聞くことができた。


岡安氏の光学的でロジカルな光へのアプローチは、自分に足りない部分でもあるので、何度聞いても勉強になる。


 


ライティング・フェアの会場は予想通りLED一色で、有機ELに携わっている企業はその部分のPRも目立っていた。


 


LEDは効率が上がり、光量も大きくなってきている。そうした光の量だけではなく、光の質とも言える演色性も良くなってきているのが実感できた。

実際に点灯されている光を見ることで、カタログからはわかりにくい部分を感じることもできるのが、こうした展示会の良いところでもある。


 


屋外用のLED投光器も20~30Wクラスから100Wクラスまであり、特に20~30Wクラスのものは金額的にも導入を提案できるレベルになってきた。


 


ただ、LEDに関してはまだ2~3年は技術革新のスピードがかなり早いと思うので、随時、より高効率・高出力のものが出てくるだろうと容易に予測できる。そういう部分も見据え、最適なタイミングで導入の提案ができればと考えている。


 


 


今年はいつも持ち歩いているコンデジの液晶が壊れてしまっているので撮影できず。


修理に出すべきか、それとも買い換えるべきか未だ悩んでいる。。。


 


 


 


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by homura_lsd | 2009-03-07 18:15 | 照明全般