照明デザイナーの視点から光の景観とその表情、見所をレポート。ライトアップやイルミネーションを中心に、その光を当てる対象となる庭園や建築、ランドスケープ空間も巡ります。


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曇天空と部分日食

その時間、残念なことに川口の空は切れ間のないぶ厚い雲で満たされていたため、外には出ず、事務所のベランダで空の色と照度計(デジタル)を眺めることに。


 


この辺りの最大食は11時12分頃。


 


曇り空なので、通常であれば(雲の状況によって)照度も1000lx~5000lxの間で移り変わるもの。

しかし部分日食が始まれば、曇ってはいても、雲の上では太陽は欠け、照度も下がっていくはずだと考え、照度計を眺めていた。


 


そうすると、(曇天空なので正確な話にはならないが)3000lxほどだった照度が、最大食にかけて徐々に照度が下がり始め、カウンターが減っていくかのように変動することなく、着実に下がり続けていった。


最大食の頃の照度は950lx程度。




そしてきちんと(当然?)最大食を過ぎると、徐々に照度は上がり始め、ある程度までなると、変動する曇り空の照度に戻った。


 


f0322812_23264924.jpg


 


薄雲でもなく曇天だったので、周囲が明らかに夜のように暗くなることもなく、目で感じる変化は薄かったが、それでもデジタルなところでは目に見えて変化があり、なかなか面白い時間だった。


 




いつかはテレビで見るような本当の皆既日食も体験してみたいものだ。


 


 


 


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by homura_lsd | 2009-07-22 13:18 | 徒然