照明デザイナーの視点から光の景観とその表情、見所をレポート。ライトアップやイルミネーションを中心に、その光を当てる対象となる庭園や建築、ランドスケープ空間も巡ります。


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小江戸・川越

江戸時代、交通の要所として、また商業の町として栄えた川越。

先週末、大学の公開講座で初めて川越のまちに足を運んだ。


 


地元のNPO団体に所属して実際に保存活動をされている方(地元在住の卒業生)と、大学教員による歴史や町並みに関する講義。そして講義の後には、実際に解説を受けながら現地を歩く。

 


f0322812_025326.jpg


時の鐘


 


史実から現在の様子までをわかりやすく知ることができる良い講座だった。


ただ個人で観光として行くだけではなくて、様々な繋がりを感じながら短い時間で見所を知ることができるのが、こうした講座の良いところ。


 


土蔵造りである理由や町並みが出来上がる過程、そして当時の人々がどのような思いでまちを作っていたのか?という部分までも卒論で研究されていた方だったので、より一層、深く、わかりやすい話だった。


 


f0322812_0253262.jpg


蔵造りの町並み


 


夜には都内で照明関連の友人たちとの飲みの予定が入っていたので、夜間の景観を見ることはできなかったが、街路灯の整備に関わったのは、岩崎電気だったようだ。


 


次回は夜の景観もゆっくりと散策したいものだ。


 


 


 


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by homura_lsd | 2010-02-16 00:03 | ランドスケープ