照明デザイナーの視点から光の景観とその表情、見所をレポート。ライトアップやイルミネーションを中心に、その光を当てる対象となる庭園や建築、ランドスケープ空間も巡ります。


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京の七夕 【堀川会場】

今年から始まった京都の旧暦七夕のあかりイベント「京の七夕」。


 


タイミングよく行く機会ができたので行ってきた。


 


会場は堀川と鴨川の2会場。

どちらかと言うとメインは堀川会場のようで、予算のかけられ方がかなり違っていた印象だ。


 


まずは堀川会場。

二条通から一条通までの堀川沿いの遊歩道には笹飾りや光のオブジェ、光の友禅流しなどが続いていた。


 


f0322812_0254547.jpg


笹飾りのライトアップ


 


f0322812_0254543.jpg


光の友禅流し


 


堀川に浮かべられた友禅の生地は、フルカラーのLEDの光で華やかに演出されていた。

ただ、この光の色には意味は感じられず、とりあえずカラーの色循環で派手に!という印象が強かった。


 


フルカラーの色の演出が可能なLEDをこうしたイベントで目にする機会がかなり増えたが、その光(色)の持つ意味を感じられない「ただの色の変化」は未だに好きになれない。


 


そして堀川会場のメイン「光の天の川」。


 


輝度の異なるLEDを使い、かつ光に動きを持たせることで、短い距離だが飽きることのない光のトンネルができていた。


 


f0322812_0254560.jpg


 


大阪の八軒家浜での光のイベント「平成OSAKA天の川伝説」で使用された「いのり星」も流され、より「川」の存在を感じられる演出がされていた。


 


f0322812_0254595.jpg




当日はかなりの混雑だったが、時折川沿いに流れてくる涼やかな風も、川を感じさせる自然の演出装置として、心地よい役割を果たしていた。


 


 


 


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by homura_lsd | 2010-08-16 22:00 | ライトアップ